お水の硬度をチェックすると・・・・・



クリティア


クリティアのウォーターサーバーを利用して、赤ちゃんのミルクを作ろうと思っている人は、クリティアと契約するのはチョット待ってください。


特に近畿・中国・四国地方に住んでいる方にとってはとても大切な話になりますので、是非、以下の内容を確認して、納得したうえで購入を決めてくださいね。


クリティアのウォーターサーバーのお水には、「CLYTIA 富士山のお水」「CLYTIA 金城のお水」「CLYTIA 阿蘇のお水」の3種類のお水があります。それぞれのお水の硬度は「CLYTIA 富士山のお水」で「25mg/L」、「CLYTIA 金城のお水」で「83mg/L」、「CLYTIA 阿蘇のお水」で「36mg/L」になります。


赤ちゃんのミルクづくりに使用するお水は軟水を利用することになっています。軟水の定義は硬度が100mg/L以下なので、そういう基準だと、この3種類のお水だったらどのお水でも大丈夫になります。


でも、各ミルクメーカが出している詳細な内容を調べてみると、森永(はぐくみなど)と明治(ほほえみなど)の各社は、軟水の中でもできれば硬度が60mg/L以下のものを利用してくださいと書いているのです。


なので、そのようなことを考えると「CLYTIA 金城のお水」は硬度が「83mg/L」なので、赤ちゃんのお腹にとっては少し負担のかかるお水になるんですよ。


ただクリティアの場合は、送られてくるお水は住んでいる地域によって変わってくるので、「CLYTIA 金城のお水」が送られてくるのは近畿・中国・四国地方に住んでいる方が対象になります。 (もちろん他の地域に住んでいる方でも「CLYTIA 金城のお水」を注文することは可能ですが、別途送料が発生します。)


なので、近畿・中国・四国地方に住んでいる方でミルク作りに利用しようと思っている方は、「クリティア」のお水は選択肢から外した方が良いように思います。
※ちなみに、普通のお店でペットボトルに入れて売られている海外のミネラルウォーターは、この硬度が高いのでミルクづくりには適さないのです。


でも、「クリティア」のお水って、天然のお水を丁寧に組み上げて非加熱処理をしているので、味はとっても美味しいんですよね。なので天然水を利用して非加熱処理をしているお水を飲みたい方は、「フレシャス」が同じようなお水なので、「フレシャス」を注文されるといいと思います。


ただ「フレシャス」はクリティアに比べるとちょっと割高で、電気代も含めて月々にかかる利用量が最低で約5,000円かかるのが悩みどころです。ちなみにクリティアの場合は1ヶ月にかかる最低限の価格は4,000円です。

【フレシャス】の詳しい説明をみる


なので、近畿・中国・四国地方以外に住んでいる方は、「クリティア」のお水を注文されるのでいいと思いますが、近畿・中国・四国地方に住んでいらしゃる方は慎重に検討した方がいいかもしれませんね。

【クリティア】の詳しい説明をみる


クリティア